新ファイルブラウザの特徴

  • OSもブラウザも選ばない
  • 最新のブラウザで快適に動作する
  • いつものログインだけで面倒な設定不要

ファイルのやりとりをする際に欠かせないのが、この「ファイルブラウザ機能」です。
お使いのブラウザから、ファイルのアップロードやダウンロードはもちろん、コピー/移動や削除、ファイル名の変更やメモの追加まですることができます。直感的なユーザインターフェースを採用し、またAjaxを利用しているため、サクサクと動作してくれます。

では、主な機能を一つずつ見てみましょう

1.表示モードの切り替え

ファイルブラウザでは、ファイル名を省略せずに表示する「リストモード」、画像をサムネイル表示する「サムネイルモード」の2種類があります。(表示モードの切り替えは、アイコンクリックで簡単に切り替えることができます)
リストモードでは、長いファイル名を省略せずに表示し、ファイルサイズや更新日時、メモ等をご覧頂けます。1ファイルに対して文字情報が多いケースに向いています。windowsのエクスプローラでの「詳細」表示に相当します。
サムネイルモードでは、長いファイル名は省略される代わりに、画像(jpeg,gif,png)がサムネイル(縮小画像)で表示されます。画像でない場合は、ファイル種類に応じたアイコンが表示されるので、直感的にファイルを探すことができます。windowsのエクスプローラでの「アイコン」表示に相当します。
ファイルやフォルダへの操作を行いたい場合は、どちらの表示モードでも同じ操作、同じボタンで行う事ができます。

2.ファイルアップロード

画面下の方にある「アップロード」ボタンで操作します。
アップロードボタンをクリックすると、ファイル選択用のダイアログが表示されます。
ファイル選択は、複数ファイル選択に対応したブラウザ(Firefox,Chrome,Safari)をお使いであれば、1回で複数ファイルを選択することが可能です。IEをお使いでも「ファイルを選択する」を数回繰り返して頂くことで、複数ファイル選択と同様の状態になります。
アップロードしたいファイルを選択し終えたら「アップロード実行」ボタンをクリックします。アップロードするファイルが1つだけでも複数でも、アップロード実行は1回だけで終了です。

3.プロパティ(名称変更・メモ追加)

「プロパティ」リンククリックで表示されるダイアログで、ファイル/フォルダに関する情報を見ることができます。
ファイル/フォルダ共通の項目は、名称・最終更新日時・最終更新者・メモです。
これに加えて、ファイルであればファイルサイズが、フォルダであればフォルダに含まれるファイル/フォルダの数が表示されます。
この画面で、ファイル/フォルダの名称やメモの変更を行います。
メモは他のユーザに伝えたい情報(例:3ページ目を修正しましたので確認お願いします。等)がある場合にご利用頂くと便利です。

4.メール通知機能

いくつかのファイルやフォルダがある場合、特定のファイルについてあるメンバーに知らせたいという場合に便利な機能です。
知らせたいファイル/フォルダ名の左横にあるチェックボックスをオンにして、「連携メニュー」から「選択したものをメールで通知する」をクリックします。
クリックするとダイアログが表示され、送信先のリストが表示されますので、知らせたい相手を選択して、タイトルやメール本文を適時修正し、「メール送信実行」をクリックします。送信先リストにある自分の名前も選択しておけば、自分にも同じメールを送信できます。送信先には、フォルダにアクセスできるユーザのみが表示されるので、関係者以外に間違って送信してしまう…なんてことはありません。
また、フォルダ更新情報を自動的に受け取る機能もあります。文面は機械的なものになってしまいますが、メール通知設定機能をオンにすることで、関係者がファイルアップロードした事をすぐにメールで知ることができます。

5.Zip圧縮

通常、ファイルダウンロードする時は、ファイルを一つずつ指定する必要があります。このため、ファイルの数が多かったり、フォルダ階層を維持して…というと非常に手間がかかりました。これを解消するために、安心君ではZip圧縮機能を用意しました。
まとめてダウンロードしたいファイル/フォルダ左横のチェックボックスをオンにして、「操作」から「圧縮する(ZIP形式)」をクリックします。
クリックするとダイアログが表示され、作成する圧縮ファイル名の入力を求められます。自由にファイル名を指定できますが、拡張子は必ず[zip]にして下さい。「ZIPファイル作成」ボタンをクリックすると圧縮処理が始まり、処理が完了すると画面が更新され、圧縮ファイルがダウンロード可能になります。
ここで、先ほどの[4.メール通知]を利用してダウンロードして欲しいメンバーにメールで知らせたり、何を圧縮したのかを[3.プロパティ編集]でメモに残したり、という流れでお使い頂くと大変便利です。